逆援助交際でお小遣い稼ぎどころか、生計を立てる男性までもが年々増加している事をご存知ですか?

援助と言えば、元来は男性が女性をお金で買うモノだったのが、これはその逆。女性が男性を買う(飼う?)から逆援助。もはや「援交」そのものが時代遅れの感さえしませんか?

逆援助をされる男性は、女性からお金をもらっています。彼等の心境とはどんな風なのか、興味がありませんか?そういう訳で今回は、実際に逆援助交際中のとある男性のブログを覗いてみたんです。そこには心境が綴られていました。

最初は正直、やはり抵抗があったそうです。だけど1回やってしまえば、そんなモノは吹き飛び、逆援助交際そのものを当たり前だと考えるようになったとか。

真面目に普通のアルバイトをするなら、せいぜい時給1000円が精一杯ですが、逆援助交際なら時給換算すれば5000円は下りません。しかも女性とセックスするのが業務(?)なのです。これでは真面目に働く意欲自体を失ってしまうのも、何となく頷けてしまうのは男性だけでしょうか?・・・彼も結局、それまで続けていたバイトを辞めてしまったとか。

「女性に買われる感じはしないか?抵抗は無いか?」といった質問には「買われてるんじゃなく、援助を受けているのだ」とキッパリ。この言葉の違いが正直イマイチ理解出来ませんが、彼には少なくとも「買われている」という認識は無いみたいです。

今回は彼1人だけのコメントをご紹介しましたが、おそらく逆援助中の男性は皆、同じ感覚だろうと思います。男性は心の中で「男は女より上」といったプライドを無意識の中、抱いているようですが、それも年々減少して来ているのかも知れません。草食系男子などはその一例でしょうし、逆援助交際中の男性もまた、同じなのでしょう。