毎日の仕事といえば、ただただ書類に目を通し文章を綴り、伝票を打ち込み、電話応対して、コピ-をとるばかり。 これといった資格を持たない私にとっては、こんな平凡な事務仕事の日々でした。給料が良いわけでも無ければ、やりがいを感じる事も無く、それでも残業が無いのがせめてもの救い。そんな感じで何となく続けている状況でした。

そんな退屈な日々の中、何となく登録したのが出会い系サイト。女性が見知らぬ男性に会う事には抵抗もありましたが、好奇心に負けましたネ。

登録した翌日には何と、28通もの着信が届いていました。全部を確かめるのも大変だから、とりあえずは写メ付きの中からタイプの人を探してみました。そんな中、何となく軽い調子のメ-ルのやりとりが弾む相手が出来て、1週間後には会う約束をしていました。とにかく波長がすごく合ったんです。

彼は180cmの長身らしく、かなり目立つタイプとの自己紹介でした。私は157cmでごく平均的だけど、並ぶと何だか小さく見えそうでした。実際の第一印象も「でかっ!」って感じでしたが、彼の性格は穏やかで面白くて、一緒に過ごしていると時間を忘れるほどでした。ドライブに行く約束でしたから、まずは近くのマクドで食事して、ドライブして、夜景の綺麗な場所へと。何だか盛り上がってしまい、そのままホテルまで行ってしまいました。

彼は大きな掌でじっくりと私のおっぱいや敏感な部分をじっくり愛撫してくれました。結局彼とはこの1夜限りでしたが、あの時の事は今でも忘れられません。